三十二式機械槍改

32kai1 32kai2



性能は以下


攻撃:506

属性:水400

レア:7

スロット:1

砲撃LV:放射LV5


32kai3

32kai4



機械槍のガトリングランスからの派生というとても珍しい型のガンランス
属性もランスでは火であったが銃槍に改良されてからは水属性を付与されている。

そのためリロードが頻繁に行われる中折れ式にあっても砲撃による廃熱での砲身の劣化やバタフライ・ヒンジの劣化もその他の中折れ式よりも劣化の進行度が遅いという特徴もある。

中折れ式銃槍の基本的な形であり
ヘッド部分も銃剣タイプのソードヘッドが使用される。


三十二式の意味は○○三十二年に製造された為に頭にその年号が付けられているため特に深い意味合いはない


そして機械槍だが
もちろんこの銃槍の前身がランスであった為である
オーソドックスな銃剣の仕様は
形状としてソケット型装着方式の「槍型」とナイフ形状の「剣型」に分かれる


これの開発初期には銃口に差し込んで使うソケット方式(スパイクヘッド)
が有効とされたが銃口に差し込むために次の弾が装填出来ないという欠点があり
さらにヘッド部分を敵に突き刺すと填めた部分が簡単に抜けてしまうという
なんともお粗末な結果になったため
工房長の山田氏とIGCのもとに試作および改良願いが出された。

そのときの状況を山田氏は、こう語る・・
「こんなもん子供の工作レベルじゃねーか!」
「おれが作るとなると砲撃レベルも上げておまけも付けてやるぜっ」


そして工房とIGCとの共同開発が始まった

ヘッド強度を増すためにスパイクヘッドからソードヘッドに変更し
バレルの真下に直接括り付ける方式に仕様変更がなされたため
今までヘッドで突くことしか出来なかったのが斬ることや叩くことも出来るようになった


それと同時に水属性の付与にも成功している
改良時に飛竜種の真肝、重殻を使うことにより
寒熱の変化著しい過酷な銃槍にも対応出来るようになったため
砲撃LVも5まで引き上げられている

(ちなみに水属性が付与されたのは山田氏のおまけ発言からきたのではないかと一部では囁かれている、ほかの属性にも対応出来たが工房の山田氏の作業場の横には常にミネラルウォーターが置かれていて山田氏がそれを使用したためだと思われるが真偽は謎のままである)



  • 最終更新:2012-01-12 09:42:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード